ポルトガル代表DFルベン・ディアスが強盗被害 本人とラブ・ア...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのディアス photo/Getty Images

試合の日を狙われた

プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアスが強盗被害に遭っていたようだ。『BBC』が伝えている。



同紙によると、ミッドウィークに行われたガラタサライ戦の日にディアスの自宅に強盗が侵入し、複数の所持品が盗まれたとのこと。

ディアスはその日ガラタサライ戦を観戦するため外出しており、シティDFと同棲しているもマヤ・ジャマさんもイギリスの恋愛リアリティ番組『ラブ・アイランド』の収録のため、留守にしており、2人とも強盗と対峙することはなかった。2人は2025年4月に交際を認め、マヤさんは自身のInstagramにて、自宅がイギリス北西部チェシャーにあることを明かしていたという。

同地域にはジャック・グリーリッシュやラヒーム・スターリングといった元シティの選手たちが今も暮らしているが、彼らも同様の強盗被害に遭っている。

そんな中で、リーグ戦前の記者会見にペップ・グアルディオラ監督の代役として登場したペップ・ラインダースアシスタントコーチは「クラブとして彼をサポートするつもりだ」とこの件に触れている。

また、同選手は現在怪我の影響で離脱しているが、怪我の回復状況は順調で、週明けの月曜日からチームのトレーニングに復帰するとのこと。

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