プレミア通算300試合目の出場となるか 達成ならライスがラン...の画像はこちら >>

デクラン・ライス photo/Getty Images

怪我の少ない鉄人MF

プレミアリーグ第24節ではアウェイでリーズと戦うアーセナル。前節ではマンチェスター・ユナイテッドに敗れて勝ち点を失っており、連敗は避けたいところ。

前半戦は5-0で勝利しており、後半戦でもゴール量産となるか。

『THE Sun』によると、イングランド代表のデクラン・ライスはこの試合に出場すれば、プレミアリーグでの通算出場試合数が300試合に到達するようだ。

27歳と17日でこの記録に達するのは、プレミアの歴史において5番目に若い記録。ライスより前にいるのはウェイン・ルーニー(26歳58日)、ジェイムズ・ミルナー(26歳117日)、ギャレス・バリー(26歳247日)、ラヒーム・スターリング(26歳348日)の4人だ。

これまでは元チェルシーのフランク・ランパード氏が27歳と55日という記録で5番目になっていたが、ライスの登場で6番目に追いやられる形に。

ライスはウェストハム出身のプレイヤーで、プレミアでのデビューは16-17シーズンでのこと。翌シーズンからまとまったプレイタイムを得られるようになり、18-19シーズンから昨季まで7シーズン連続でリーグ30試合出場を継続している。

今季はすでに22試合に出場しており、大きな怪我がなければ、今季も30試合出場は達成できる記録といえる。

近年は過密日程の影響で選手の負傷が増えているが、『transfermarkt』の記録によると、ライスはキャリアの中で、6試合しか負傷で欠場していないという。シーズンを通して計算のできる選手であり、今後もアーセナルに大きく貢献する存在となるだろう。 

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