2014年に4200万ポンドでマンC加入も大苦戦 コンパニの...の画像はこちら >>

マンCでプレイしたマンガラ photo/Getty Images

半年間の無所属期間を経て

現在バイエルンを指揮しているヴァンサン・コンパニは、現役時代マンチェスター・シティなどで活躍した名センターバックだった。マンCでは精神的支柱でもあり、マンCはコンパニの後継者や相棒探しに苦労していた時期があった。



相棒になり切れなかった選手の1人に、2014年にFCポルトから4200万ポンドで加わったフランス人DFエリアキム・マンガラが挙げられる。

当初の期待は大きかったが、マンガラはマンCで大苦戦。主力にはなれず、2016年からはバレンシア、エヴァートンとレンタル移籍を経験している。

結局2019年にはバレンシアへ完全移籍することになるのだが、現在マンガラはどこにいるのか。英『The Sun』が現状を伝えているが、34歳を迎えているマンガラは昨夏ポルトガルのエストリルを退団してから無所属が続いていた。

しかし、今月27日に新天地が決定。新天地はボリビアのオリエンテ・ペトロレロで、半年のフリー期間を経てプレイする場所が決まった。マンガラもこの挑戦を重要なものと位置付けているようで、次のようにコメントしている。

「これはキャリアにおける重要なチャレンジだ。ボリビアで長い歴史を持つビッグクラブだからね。近年あまり良いシーズンではなかったけど、今年は流れを変えたい。オリエンテには熱狂的なサポーターたちがいて、この街はサッカーのために生きていると人々は言う。
それも僕にとって重要なことだった。みんなのサポートを得て、目標を達成したい」

バレンシア退団後は話題に上がる機会も少なくなっていたが、マンガラはボリビアの地で結果を残せるか。34歳にして初の南米でのチャレンジだ。

編集部おすすめ