レアル時代のセルヒオ・ラモス Photo/Getty Images
次なる戦場はリング
元レアル・マドリードの主将で、先月にメキシコのモンテレイとの契約を満了しフリーエージェントとなっていたセルヒオ・ラモスに、驚きの転身説が浮上している。『Dailysports』が伝えた。
同紙によると、ラモスは『Misfits Boxing』主催の興行に参戦し、8月22日にカタール・ドーハでプロボクシングデビューを果たす可能性があるという。対戦相手は元キックボクサーでインフルエンサーとしても知られるアンドリュー・テイト。試合は3分6ラウンドで行われ、今週中にも公式発表がなされる見通しだと報じられている。
ラモスは以前から格闘スポーツへの挑戦に関心を示していたとされ、今回の動きは突発的なものではないようだ。古巣セビージャ復帰の噂も囁かれる中、フットボール界屈指の闘争心を誇った男が、リングという新たな舞台を選択する可能性が浮上している。
なお、『Misfits Boxing』との契約は計2試合とされ、ドーハでの一戦はその初戦になる見込みだという。もし実現すれば、CLを4度制した名DFが格闘家として拳を交える、前代未聞の光景が誕生することになる。

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