NECナイメヘンの佐野 Photo/Getty Images
まさにワールドクラス
オランダ1部のNECナイメヘンに所属するMF佐野航大が、リーグ屈指の強豪を相手に鮮烈なインパクトを残した。
AZアルクマールとの一戦。毎熊晟矢も途中出場した「日本人対決」で、22歳の若きMFはチームを3-1の快勝へ導く決定的な一撃を叩き込んだ。52分に生まれた追加点は、現地で「ワールドクラス」と評されるほどの衝撃をスタジアムにもたらしている。
NECが2-1とリードして迎えた52分、ペナルティエリア外にこぼれたルーズボールに反応した佐野は、一切の迷いなく左足を一閃。アウトサイドにかけたシュートは鋭い弧を描き、GKの手が届かないゴール左隅へ吸い込まれた。
オランダ紙『De Telegraaf』は「日出ずる国から来た佐野が勝利を決定づけた」と最大級の賛辞を送り、『Forza NEC』も「卓越したテクニックと一流の洞察力を兼ね備えた存在」と高く評価。今やチームに欠かせない中軸であることを強調している。
この試合では12分の先制点もアシストしており、1ゴール1アシストの活躍。圧巻のゴラッソを含むパフォーマンスを通じて、佐野は次世代を担う司令塔として、その名を確実に欧州へと刻み込んだ。

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