バルセロナで9G12A ユナイテッド現指揮官はラッシュフォー...の画像はこちら >>

バルセロナのラッシュフォード photo/Getty Images

契約には買取OP付き

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドのユースで育ち、2015年にトップチームデビューを飾ったマーカス・ラッシュフォード。2018年から背番号を10に変更し、クラブの象徴としての活躍が期待されたが、近年はアストン・ヴィラ、バルセロナにレンタル移籍しており、ユナイテッドから離れた状況が続いている。



今季はバルセロナでプレイしており、公式戦31試合で9ゴール12アシストを記録。守備時の貢献度の低さが指摘されることもあるが、さすがの得点力でチームに貢献している。

『the Telegraph』によると、ユナイテッドの現指揮官であるマイケル・キャリック監督が、今後正式な監督としてのオファーをクラブから受けた場合、ラッシュフォードの復帰を希望しているようだ。

ユナイテッドはルベン・アモリム前監督を解任し、クラブOBであるキャリック氏を招聘。ここまでのリーグ2試合ではマンチェスター・シティ、アーセナルを下している。

ラッシュフォードとバルセロナの契約には買い取りオプションがついており、移籍金は2600万ポンド、日本円にして約55億円に設定されている。

ラッシュフォード復帰を希望する意図として、キャリック監督の[4-2-3-1]のシステムを使用する際に、左サイドのアタッカーの不在が挙げられる。前述した2試合ではパトリック・ドルグが務めていたが、怪我で10週間ほどの離脱に。

アレハンドロ・ガルナチョ、ジェイドン・サンチョも放出しており、サイドアタッカーが足りなくなっている。

バルセロナ移籍時に「変化が必要だった」と語ったラッシュフォードだが、キャリック監督が正式な指揮官になった際にはユナイテッドに戻ることになるのだろうか。

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