レンヌDFジャケの新天地はプレミアか リヴァプールとチェルシ...の画像はこちら >>

レンヌのジャケ photo/Getty Images

移籍は来夏になるようだ

リーグ1のレンヌに所属するDFを巡って争奪戦が起きている。

複数のメガクラブから関心を寄せられているのが、U21フランス代表のジェレミー・ジャケ。

育成に定評のあるレンヌユース出身のDFで、2024年にプロデビュー。その後はクレルモンへのレンタル移籍を経てトップチームに定着している。

ポジションはCBで、190cmとサイズのある守備者だ。

移籍市場に精通するジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、プレミアリーグのリヴァプールとチェルシーが同選手の獲得を希望しているようだ。ブンデスリーガのバイエルンも関心を寄せていたが、ドイツに移籍する可能性は低いとのこと。

プレミアの2クラブが獲得に向けて現在交渉中だが、レンヌは今冬の放出には消極的で、移籍が成立しても、英国に渡るのは来夏になると予想されている。

リヴァプールはイブラヒマ・コナテの去就が不透明なこともあってCBの補強が急務に。チェルシーはCBの頭数自体は揃っているが、クラブから信頼を得られているCBは少なく、さらなる補強を画策している。

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