「トーレスを彷彿とさせる」 ニューカッスル戦で2ゴール。大活...の画像はこちら >>

リヴァプールのエキティケ photo/Getty Images

リーグ戦二桁到達

プレミアリーグ第24節リヴァプール対ニューカッスルの一戦が行われ、4-1でホームチームが白星を挙げた。

先制したのはアウェイのニューカッスルだった。

右サイドで受けたアンソニー・ゴードンが相手の股を抜くシュートでゴールネットを揺らす。ゴードンはリーグ戦では第15節バーンリー戦以来の得点に。

しかし、ニューカッスルの時間はここまで。41分、43分に立て続けにウーゴ・エキティケに得点が生まれてリヴァプールが逆転。67分にフロリアン・ヴィルツの得点でリードを広げると、後半アディショナルタイムにはダメ押しとなるイブラヒマ・コナテのチーム4点目が生まれた。

勝利したリヴァプールは公式戦連勝、一方のニューカッスルは公式戦3試合勝利なしと厳しい結果に。

『Daily mail』ではリヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏が古巣の勝利に言及。この日2得点のエキティケのパフォーマンスはクラブOBであるフェルナンド・トーレス氏を彷彿とさせるとコメントした。

「トーレスを彷彿とさせるね。足元からボールを離さず、つま先で軽く押し出すんだ。この選手を見るたびに、トーレスを思い出すよ」

「彼は似たようなゴールを決めている。もし、彼にスペースを与えれば、彼は走り込んでくる。
彼は速くて捕まえられない。彼は危険なんだ」

今季はアレクサンデル・イサクの加入もあって、中央ではなくサイドでの併用も予想されていたエキティケだが、スウェーデン代表FWが負傷したこともあってCFでの起用が続いている。

リーグ戦だけでなく、他のカップ戦でも活躍しており、現時点で32試合に出場して15ゴール4アシストを記録。得点源としてチームをけん引している。

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