オランダ代表のヘールトロイダ photo/Getty Images
手薄な最終ラインにテコ入れ
プレミアリーグのリヴァプールがDFの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、リヴァプールはサンダーランドのDFルシャレル・ヘールトロイダの引き抜きを計画しており、すでに交渉が進められているようだ。
ヘールトロイダは2017年から24年までフェイエノールトに在籍しており、現リヴァプール指揮官アルネ・スロット監督の教え子だ。その後ライプツィヒに移籍したが、完全な主力とはなれず、今季はサンダーランドにレンタル移籍している。
『The Athletic』によると、リヴァプールがヘールトロイダを獲得するには、まずサンダーランドがレンタルバックを承認し、そこからライプツィヒと交渉を進めることになるようだ。
ヘールトロイダは右SB、CB、MFと複数のポジションでプレイできるユーティリティ性を持っており、最終ラインが手薄なリヴァプールからすれば、適役といえる。
夏の移籍市場で積極的に動いたとあって、冬の移籍市場では動きがないリヴァプール。前述したように後方の戦力が足りていない状況で、オランダ時代の教え子を連れてくることはできるのだろうか。

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