年明けから好調のリヴァプールMFヴィルツ クラブOBはフィジ...の画像はこちら >>

リヴァプールのフロリアン・ヴィルツ photo/Getty Images

直近のリーグ戦6試合で3G1A

フロリアン・ヴィルツが本来の輝きを取り戻しつつある。

ヴィルツは昨年夏にレヴァークーゼンから大型補強の目玉としてリヴァプールに加入し、攻撃の牽引役を担うことが期待されていたが、プレミアリーグでは昨年末のウルヴァーハンプトン戦まで無得点が続くなど結果を出すことができていなかった。



しかし、その年内最後の試合だったウルヴァーハンプトン戦でゴールを決めたことが転機となったのか、今年に入ってからヴィルツはリーグ戦6試合で3ゴール1アシストを記録。前節ニューカッスル戦でも1ゴール1アシストの活躍で4-1での快勝に貢献するなど、ここへ来て調子を上げてきている。

こうしたヴィルツの好調の要因について、元イングランド代表でリヴァプールのOBでもあるスティーヴン・ジェラード氏はフィジカル面での改善が要因であると分析している。

「彼がいつかはブレイクするというのは誰もが知っていた。あまり上手く行っていなかった時でも輝きを放つ瞬間はあったからね」(ドイツ紙『Sport Bild』より)

「今の彼は、たくさんジムに通ったかのように見える。体が随分と強くなって、デュエルの場面でも安定している。間違いなく素晴らしいタレントだよ」

リヴァプールの次戦は、8日(現地時間)に予定されている。マンチェスター・シティ戦。この試合でもヴィルツがリヴァプールのキーマンとなるだろう。

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