レンヌDFジャケ Photo/Getty Images
チェルシーも獲得に動いていた
レンヌ所属のU-21フランス代表ジェレミー・ジャケは、来季のリヴァプール移籍に合意したようだ。移籍市場の信頼株であるファブリツィオ・ロマーノ氏や、英『BBC』などが報じている。
ジャケは2029年6月いっぱいまでの契約を残しているが、リヴァプールをはじめチェルシーなどビッグクラブからの関心が盛んに取り沙汰されていた。当初は今冬の移籍市場での獲得も視野に入れられていたようだが、レンヌ側が難色を示し、移籍金交渉でも折れなかったことで難航。来季加入の方向で話がまとまったようだ。
ロマーノ氏によると、移籍金は6000万ユーロに加えて1000万ユーロの追加条項が付随。リヴァプールと同選手は個人条件で合意済みだという。
レンヌのアカデミー出身のジャケは、今季同クラブで18試合に出場。守備の中心となっている。フランス代表DFイブラヒマ・コナテの去就が不透明であり、フィルジル・ファン・ダイクも高齢であることからセンターバック補強の必要性が叫ばれるなか、逸材の獲得に漕ぎ着けることとなった。『BBC』によると、リヴァプールはジャケを長期的な投資対象とみているという。

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