フランス代表MFカンテが欧州に帰ってくる W杯メンバー入りが...の画像はこちら >>

フランス代表のカンテ Photo/Getty Images

すでに合意済みと報道

アル・イテハドに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、欧州復帰を果たすかもしれない。

英『talkSPORT』によると、カンテは340万ポンド(400万ユーロ)の移籍金でトルコのフェネルバフチェに移籍するという。

カンテとアル・イテハドとの契約は今夏に終了するが、同選手は未だ契約延長に合意していない。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍交渉が最終段階にあることを伝えている。

アル・イテハドは34歳のカンテの移籍を認める用意があり、現在、両クラブ間で合意に至っていると同メディアは報じた。なお、アル・イテハドは21歳以上の外国人選手枠がすべて埋まっているが、カンテが移籍した場合は新たな選手を獲得できることになる。

2023年に3年契約でサウジアラビアに渡ったカンテ。しかしフランス代表メンバーからは外れることも多くなり、2025年には、11月のウクライナ代表戦に出場しただけにとどまっていた。今回の移籍は、今夏のW杯に向けて選出の可能性を高める狙いがあるとみられる。

世界最高のホールディングMFの一人とみられるカンテ。未だそのスタミナは衰えておらず、おそらく最後とみられる北中米大会での勇姿が見られるか、期待が高まる。

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