トッテナムFWソランケの1ゴール目はファウル? G.ネヴィル...の画像はこちら >>

トッテナムのソランケ photo/Getty Images

シティ戦で2ゴールのソランケ

プレミアリーグ第24節トッテナム対マンチェスター・シティの一戦は、2-2の打ち合いとなった。

近年このカードはホームチーム有利とされていたが、先にリードを得たのはアウェイのシティだ。

10番のラヤン・チェルキがゴールネットを揺らすと、44分にはアントワーヌ・セメンヨがリーグ2試合連続弾でチームに大きく貢献する。

しかし、シティはこのリードを守れず、後半に2失点。怪我から復帰したドミニク・ソランケを止めることはできなかった。

そんなソランケの1ゴール目に注目が集まっている。

得点シーンではボックス内に抜け出したソランケにシティ守備陣が寄せるもボールは奪えず、最後はソランケが押し込んでゴールネットを揺らした。その押し込んだ際に、マーク・グエイがボールに足を延ばしていたが、ソランケはその足ごと振り抜き、得点を挙げている。

『BBC』では現役時代にクリスタル・パレスやバーミンガムでプレイしたクリントン・モリソン氏が「あれはファウルになるべきだった」と持論を展開した。

「彼はグエイの足を蹴った。あれはファウルになるべきだった。VARは何をしているんだ。VARが介入すべきだった」

一方で『Sky Sports』で解説を務める元マンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネヴィル氏は判定に問題はなかったと語っている。

首位アーセナルを追いかける中で、痛恨の引き分けとなったシティ。
勝ち点差は「6」に広がり、次節はアンフィールドでリヴァプールと対戦する。

編集部おすすめ