アーセナルのメリーノ photo/Getty Images
残りの移籍期間で代役を探すようだ
プレミアリーグのアーセナルがスペイン代表ミケル・メリーノの負傷を発表した。
先日のマンチェスター・ユナイテッド戦で右足を骨折したようで、近日中に手術を受けることになるようだ。
メリーノは2024年にレアル・ソシエダから加入したスペイン代表の選手で、ポジションはMFだが、チーム事情もあってCFを担当することも多い。
189cmと高さがあるためCFでも存在感を示しており、今季は公式戦33試合で6ゴール3アシストを記録している。ただ、ヴィクトル・ギェケレシュ復帰以降はMFでの起用が多く、前述のユナイテッド戦でも中盤のプレイヤーとしてピッチに立っている。
『Sky Sports』によると、アーセナルはメリーノ離脱の穴を埋めるため、MFの獲得を検討しているようだ。冬の移籍市場閉幕までほとんど時間は残っていないが、最後の最後まで動くことになるのだろう。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏はそのターゲットがニューカッスルのサンドロ・トナーリであると報じている。ただ、ニューカッスルは放出に消極的で、アーセナルの最初の接触を拒否したという。

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