マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images
トッテナム相手に引き分ける
プレミアリーグ第24節トッテナム対マンチェスター・シティの一戦は2-2のドローに終わった。
前半2ゴールを挙げ、リードを得たのはアウェイのシティだ。
しかし、後半に入ると前半の勢いが失われる展開に。53分に失点を喫し差を縮められると、70分にはドミニク・ソランケのスコーピオンキックからこの日2得点目となるゴールが生まれ、ドロー決着となった。
シティは幸先よく先制するもリードを守れず、痛恨のドロー。同節で首位のアーセナルは勝利しており、再び勝ち点差は「6」に広がっている。
今季のシティはこのスパーズ戦のように前半は良いパフォーマンスを披露するも、後半に失速する試合が目立っている。特に年明けのリーグ戦は顕著で、サンダーランド戦からこのスパーズ戦まで計6ゴールが生まれいてるが、すべて前半に生まれた得点であり、1試合も後半でゴールネットを揺らすことはできていない。
また『Opta』によると、シティは2018年4月からの115試合で、前半のうちに2点以上をリードしている試合はすべて勝利してきたが、このスパーズ戦でその記録が途切れてしまったようだ。
スパーズ戦でのボール支配率は61%と高い数字を記録していたものの、後半はゲームのコントロールを失ってしまったシティ。そのためスパーズの得意なカウンターを何度も受ける形となっており、リードを守り切ることができなかった。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


