バルセロナを率いるハンジ・フリック photo/Getty Images
相手は宿敵を破った相手
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、現地時間3日に行われるコパ・デル・レイの準々決勝アルバセテ戦の前日会見に出席。宿敵を破った相手との対戦を前に意気込みを語った。
スペイン2部のアルバセテは先月14日に行われたコパ・デル・レイのラウンド16にてレアル・マドリードと対戦。途中まで2−2の接戦となるも、後半アディショナルタイムのゴールで勝ち越しビッグクラブ相手に大金星を挙げ、準々決勝へと駒を進めた。
宿敵相手に勝利した相手を前にフリック監督は「私たちは常に相手を分析している」とし、「アルバセテがレアル・マドリードに対して見せたプレーは素晴らしかった」と評価。「重要なのは適切なメンタリティで試合を始めることで、細かい点を少々変えていく必要がある。前節のエルチェ戦では我々のサッカーに満足したものの、多くの決定的なチャンスを逃した。我々は完璧さを求めるのではなく、進歩を求めている。チェルシー戦以降、一歩一歩前進しレベルを上げてきた。重要な選手たちは高いレベルにあり彼らがチームを信じる必要がある。明日は良いメンタリティを持って、一戦一戦を勝ち抜かなければならない。それが私が望む姿だ」と意気込みを語っており、対戦相手については「前も言ったように、コパ・デル・レイの試合はそういうもの。それが面白いところであり、時に予想外の結果が生まれる。彼らには失うものは何もなく、勝つことだけを目指している」と警戒した。
なお今チームで必要不可欠な存在とされているMFハフィーニャが、右足の内転筋に違和感があるとのことでこの試合は欠場が濃厚とされている。ハフィーニャについてフリックは「正直なところこの状況には満足していない。彼は我々にとって非常に重要な選手で彼が何を変化させるべきか、そして我々が何を変化させるべきかを見極めなければならない。これから重要な局面が始まろうとしており全員の力を必要としている。彼がプレイできないのは悪いことだ」と語っていた。

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