ウェールズの25歳現役サッカー選手が急逝 所属クラブが悲痛な...の画像はこちら >>

リーグ全体が追悼の意を表している Photo/Getty Images

悲しみに包まれる

ウェールズのJDカムリ・サウスに所属するアファン・リドFCは2月3日、クラブの象徴的存在であったイオアン・エヴァンスが25歳の若さで亡くなったことを発表した。地元メディア『WalesOnline』が伝えている。



エヴァンスは2020年に加入して以降、クラブ最古参の一人として通算127試合に出場し16ゴールを記録。ピッチ上では度々キャプテンマークを託され、献身的なプレイとリーダーシップでチームを鼓舞し続けてきた。あまりにも突然の訃報に、地元ファンや関係者の間には言葉を失うほどの衝撃と深い悲しみが広がっている。

クラブは公式声明で「これ以上の悲しみはない。言葉が見つからない」と沈痛な胸中を吐露。「彼はその場にいる誰よりも小柄だったが、周囲に与える影響は誰よりも大きかった」と、その人柄と存在感の大きさを称えた。現在、クラブハウスには弔問記帳所が設けられ、多くの人々が若き命の早すぎる別れを悼んでいる。

同紙も「誰からも愛される、非常に人気のある選手だった」と報じており、エヴァンスが地域とクラブに残した足跡の大きさを改めて浮き彫りにしている。

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