2019-20シーズンはブンデスリーガで28ゴールと大活躍も...の画像はこちら >>

ライプツィヒからMLSへ向かうヴェルナー photo/Getty Images

本人はチームの調子からプレイタイムに納得

慣れ親しんだライプツィヒでも復活とはならず、ドイツ人FWティモ・ヴェルナー(29)は今冬アメリカ・MLSのサンノゼ・アースクエイクスへ移籍することが決まった。

ヴェルナーはライプツィヒでプレイしていた2019-20シーズンにブンデスリーガで28ゴールと大暴れし、その活躍からチェルシーへ移籍することに。

ここまでは良かったが、初となるプレミアリーグでは大苦戦。チェルシーでは思うような結果を残せず、2年後にはライプツィヒへ戻っている。

それでもかつての輝きは取り戻せず、2024年からレンタル移籍したトッテナムでも結果は出なかった。今季からはライプツィヒに戻っていたが、今季の出場時間は僅か14分だ。

もっとも、ヴェルナー本人は不満を抱いているわけではない。独『Kicker』によると、今季のプレイタイムについてヴェルナーは「状況は最初から明らかだった。チームは結果を出していたわけだし、僕にチャンスを与える理由は何もないよね」と冷静にコメントしている。

新天地サンノゼへの挑戦については「チームの一員として、チームリーダーとして活躍したい」と意気込んでいて、今月22日に予定されるMLS2026年シーズンの開幕戦となるスポルティング・カンザスシティ戦でデビューする予定だ。



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