昨季は33ゴールと大爆発も、今季の前田大然にセルティックサポ...の画像はこちら >>

セルティックでプレイする前田 photo/Getty Images

昨季ほどの数字は残せていない

昨季は全コンペティション合わせて33ゴールを記録し、セルティックの絶対的エースとしてサポーターからの信頼も厚かったFW前田大然。

しかし今季は序盤のチーム不振からの指揮官ブレンダン・ロジャーズ辞任、そこからの監督人事でもクラブが迷走したこともあり、前田の調子も上がってこない。



1日にはフォルカークを2-0で撃破したが、現在セルティックは国内リーグ2位だ。スコットランドの絶対王者にとって2位は許される成績ではなく、サポーターにもフラストレーションが溜まってきているのだろう。

前田は前述のフォルカーク戦で84分間プレイしたが、『Football Insider』によればSNSではセルティックのサポーターから前田、そして途中出場したMF旗手怜央に厳しい意見が寄せられている。

「前田は調子が悪かった。チームに興味がないなら放出すべきだ」

「旗手も前田も興味なさそう。旗手はただピッチを歩いているだけだ」

「前田は明らかに足手まといになってきている」

「前田がもっと早く交代しなかったのは驚きだ」

昨季の大爆発があっただけに、今季の前田に物足りなさを感じるサポーターがいるのも仕方がないか。昨夏にはセルティックからの移籍案も噂されただけに、モチベーション不足を指摘する向きもある。昨夏にオファーがありながら成立しなかった移籍、そして今季チームの混迷した監督人事を含め、前田にとっては難しいシーズンになってしまっている。

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