ウルブズから加入したラーセン photo/Getty Images
金額に見合う活躍はできるのか
プレミアリーグのクリスマス・パレスがウルブズからヨルゲン・ストランド・ラーセンを獲得したと発表した。契約は4年半で、移籍金はクラブ記録となる4800万ポンド、日本円にして約102億円。
当初は移籍濃厚なジャン・フィリップ・マテタの後任とされていたが、マテタのミラン移籍はメディカルチェックで負傷が見つかったため、破談に終わっている。
ストランド・ラーセンはノルウェー代表のFWで、2024年にセルタからウルブズに移籍してプレミアデビューを飾った。昨季は14ゴールと得点を量産したが、今季はここまで1ゴールと思うようなシーズンを過ごせてはいない。
『Opta』によると、パレスは今季の欧州5大リーグで、ゴール期待値のxGと実際の得点数が最もかけ離れているチームとなってしまっているようだ。xGは38だが、実際の得点数は25で、13ゴールの差がある。
残留を目指すパレスとしてはこの差を埋めたいところだ。そのため今冬の移籍市場で獲得したストランド・ラーセン、ブレナン・ジョンソン、エヴァン・ゲサンの3人のアタッカーがどこまで数字を残せるのか注目したい。

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