シャビ・アロンソ氏 photo/Getty Images
3人の名将
ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティでの時間は終わりを迎えているようだ。
『the Telegraph』によると、プレミアリーグの各クラブの関係者たちは、今季でペップがシティを去ると予想しており、シティもスペイン人指揮官の退任に備えて動き出したという。
シティとペップの現契約は2027年6月、来季の26-27シーズンまで残っている。
同メディアによると、シティはペップの後任として元チェルシーのエンツォ・マレスカ、コモのセスク・ファブレガス、元レアル・マドリードのシャビ・アロンソを有力候補としてリストアップしているようだ。
マレスカはシティのユースチーム、トップチームでのアシスタントコーチ歴があり、チェルシー在籍時にはシティからの接触があったと明かしている。
2016年からシティでのペップの旅が始まり、今季が10シーズン目。それまでに6度のプレミア制覇、2度のFA杯優勝、4度のカラバオ杯のタイトル獲得、そして22-23シーズンにCLのビッグイヤーをシティにもたらしたペップ。私生活では長年連れ添った妻との離婚など変化もあったが、指導者として今後はどのチームを指揮することになるのだろうか。

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