2022年にシティに移籍するも…… この約4年で先発はわずか...の画像はこちら >>

カルビン・フィリップス photo/Getty Images

シティに居場所なし

イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのシェフィールド・ユナイテッドがプレミアリーグのマンチェスター・シティからカルヴィン・フィリップスを獲得したと発表した。

契約は今季限りのレンタル移籍、完全移籍のオプションは含まれていない。



12月に30歳となったフィリップスがリーズからシティに移籍したのは2022年のこと。MFを強化したいシティがリーズで存在感を示していたイングランド代表MFを獲得した。

リーズ時代のフィリップスは守備力と正確なフィードを持つMFで、ロドリを休ませられる存在としてその活躍が期待された。

しかし、肩の怪我もあって出遅れると、出番がない日々が続き、いつの間にかレンタル移籍が続くように。これまでウェストハム、イプスウィッチにレンタルしており、シェフィールド・ユナイテッドが3クラブ目となる。

シティに加入して3年と7カ月が経過したフィリップスだが、シティでの出番はわずか31試合、先発は4試合の数字が示すように、マンチェスターでの彼の居場所はない。

残された道はレンタル先での活躍だが、シェフィールド・ユナイテッドが彼の求める新天地となるのだろうか。

シティとの契約は2028年6月まで残っている。

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