トッテナムとの相性が悪すぎる シティはペップ政権でのアウェイ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティ photo/Getty Images

勝てないジンクスができてしまっている

スペイン人指揮官のペップ・グアルディオラがマンチェスター・シティの監督となり、これまで多くのタイトルを獲得してきた。初年度こそ無冠に終わったが、特にプレミアリーグでの支配力は高く、就任からここまで6度のリーグタイトルを獲得している。



しかし、そんなペップでも攻略できない相手がいる。それは同リーグのトッテナムだ。

今季はすでにリーグ戦で2度対戦しており、戦績は1分1敗、勝利することができなかった。直近のゲームでは前半だけで2得点を奪いリードを得たが、後半に失速して最終的に2-2のドローに終わっている。

『The Athletic』によると、シティはペップ就任以降25回トッテナムと対戦しており、そのうち13回がアウェイゲームとなっているが、その中で勝利したのはわずか5回のみ。

シティの各対戦相手でこれよりも戦績が悪いのはアンフィールドでのリヴァプール戦のみだという。

実際に戦績をさかのぼってみると、シティは思った以上にトッテナムに勝てていない。特に21-22シーズンはリーグ2試合ともに黒星、リーグ、CL、FA杯を制した3冠のシーズンでもプレミアのアウェイゲームで敗れている。

以前のトッテナムはハリー・ケイン、ソン・フンミンとプレミアを代表するアタッカーが在籍しており、シティは彼らのカウンターの前に沈むことが多かった。現在はどちらも退団しており、特に直近2シーズンはリーグ戦でボトムハーフに沈んでおり、弱体化の傾向がありながらも、シティは勝てていない。

同メディアはペップがトッテナムを攻略できない理由について、様々な理由があるとしながらも、「呪い」や「ジンクス」といったオカルトを現時点で最も有力な説としている。

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