デ・ブライネとダビド・シルバ両方の良さを持った選手に? ニュ...の画像はこちら >>

リヴァプールのヴィルツ photo/Getty Images

本領発揮か

プレミアリーグ第24節リヴァプール対ニューカッスルの一戦は4-1でホームチームの快勝に終わった。

先制点を挙げたのはアウェイのニューカッスルだったが、ジョエリントン、ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメントが不在ということもあり、ここからはリヴァプールの時間に。



41分と43分にウーゴ・エキティケに得点が生まれて逆転に成功すると、67分にはフロリアン・ヴィルツにゴール。その後はリヴァプールの時間が続き、後半アディショナルタイムにはイブラヒマ・コナテがゴールネットを揺らしてダメ押しの4点目が生まれた。

チーム3点目を挙げたヴィルツはこの試合1ゴール1アシストを記録。思うように得点に絡めなかった序盤戦とは一転して数字が付くようになっており、今季はここまでの公式戦32試合で6ゴール8アシストを記録している。

『Daily mail』ではクラブOBであるジェイミー・キャラガー氏がヴィルツのパフォーマンスを絶賛し、以前マンチェスター・シティに在籍した2人のMFとの比較に言及した。

「ヴィルツはどんどん良くなってきている。彼が本当に優れた選手であることは疑いようがない」

「プレミアリーグはケビン・デ・ブライネを失ったが、ヴィルツを獲得した。特別な選手たちがプレミアにやってきている。私は彼をよく観察し、デ・ブライネ級の選手になれるのか考えた。ヴィルツをよく見ていると、彼はダビド・シルバのような美しいプレイを見せる可能性も感じさせる。(デ・ブライネと)両方の資質を備えているんだ」

リヴァプールの司令塔として、ニューカッスル戦ではチームを勝利に導いたヴィルツ。彼のプレミアでのキャリアは始まったばかりだが、キャラガー氏が語ったようなシルバ、デ・ブライネ級の数字を残すことはできるのだろうか。


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