ジローナのテア・シュテーゲン photo/Getty Images
不運にも負傷してしまった
長年スペイン、バルセロナの守護神を任されていたドイツ代表のマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン。しかし、近年は怪我での離脱が多く、若いジョアン・ガルシアの台頭もあって出番を失っている。
そこで今冬の移籍市場では出場機会を求めて同リーグのジローナにレンタル移籍を決断した。
ただ、『MARCA』によると、テア・シュテーゲンは出場した直近のオビエド戦でハムストリングを負傷してしまったようだ。検査結果は深刻で、手術が必要になる可能性もあるという。
離脱期間は2カ月程度になると予想されている。
また、現在バルセロナからジローナにレンタル移籍しているテア・シュテーゲンだが、再検査次第ではこの移籍が打ち切りになる可能性もあると同メディアは指摘している。
夏に行われるW杯の出場を目指し、ジローナへのレンタル移籍を決断したテア・シュテーゲンだが、再び高い障壁が目の前に立ちはだかることになった。

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