X・アロンソ解任で環境激変? レアル新指揮官アルベロアが続け...の画像はこちら >>

レアルでプレイするヴィニシウス photo/Getty Images

本人が途中交代を嫌っている以上は仕方がないか

レアル・マドリードでは指揮官がシャビ・アロンソからアルバロ・アルベロアに代わったが、その影響を最も受けた選手はFWヴィニシウス・ジュニオールかもしれない。

ヴィニシウスはアロンソの采配に不満を示すことがあり、両者の関係にはギクシャクしているところもあった。



しかしスペイン『MARCA』は、アルベロアがすぐにヴィニシウスの起用法を変えたと指摘。シンプルだが、アルベロアは就任からの6試合全てでヴィニシウスをフル出場させているのだ。

アロンソはヴィニシウスのことも容赦なくベンチへ下げており、それにヴィニシウスが露骨に不満そうな表情を見せることが何度かあった。

アルベロアもそのあたりを気にしているのか、ヴィニシウスは6試合連続フル出場中だ。その中には6-1と勝利が確実になっていたCL・モナコ戦、格下アルバセテとの対戦になったスペイン国王杯・ベスト16の戦いでも同様だった(結果は2-3で敗北)。

ヴィニシウスが途中交代を嫌っている以上、1番安全なやり方はフル出場させることにあるのだろう。同メディアはアルベロアの下で再びアンタッチャブルになったと伝えていて、当面はこの起用法が続きそうだ。



編集部おすすめ