5大リーグよりもサウジアラビアに残る方が2026W杯出場に近...の画像はこちら >>

アル・アハリでプレイするトニー photo/Getty Images

今冬にはユヴェントスからの関心もあったようだが

今季ここまでサウジアラビア国内リーグでトップとなる18ゴールを挙げているアル・アハリ所属のイングランド代表FWイヴァン・トニー。ブレントフォード時代にはプレミアリーグでも結果を出していただけに、今の結果も驚くものではないか。



現在も評価は高く、英『Daily Mirror』は今冬にユヴェントスがトニーの獲得に関心を示していたという。ただ、トニー本人はこのオファーを拒否したとされる。

その理由は今夏に迫る2026W杯にあり、トニーはサウジアラビアに残ることがイングランド代表入りに最適と考えたようだ。ユヴェントスを筆頭に5大リーグへの復帰も魅力だが、シーズン途中の加入からスタメンに入れるかは分からない。

アル・アハリで安定的にプレイ出来ているのであれば、W杯までは無理に移籍する必要もないか。イングランド代表の絶対的エースはバイエルン所属のハリー・ケインだが、2番手FWに関してはまだ決まっていない。

トニーも候補の1人だが、サウジアラビアでのプレイ続行はW杯へ繋がるか。

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