無所属のハメス、MLS移籍へ交渉は最終段階! 吉田麻也らと対...の画像はこちら >>

コロンビア代表では依然主力のハメス photo/Getty Images

コロンビア代表の10番

現在無所属となっているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、MLSのミネソタ・ユナイテッドと交渉を行っているようだ。

2014年のブラジルワールドカップで大会得点王に輝き、世界的スターの仲間入りを果たしたハメスはその直後にレアル・マドリードへ移籍。

その後は世界各国のクラブを渡り歩き、昨年1月にクラブ・レオン(メキシコ)に加入したが、昨年12月に契約満了で退団している。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ハメスとミネソタ・ユナイテッドの交渉は最終段階に入っているとのこと。詳細が確定次第、この移籍に前向きなコロンビア代表MFはMLSクラブと契約を結ぶ見込みだ。

なお、ミネソタ・ユナイテッドはMLSのウェスタン・カンファレンスに所属。元日本代表DF吉田麻也とDF山根視来が在籍するLAギャラクシーや、GK高丘陽平が所属するバンクーバー・ホワイトキャップスなどと相まみえる予定となっている。

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