マンチェスター・シティのセメンヨ photo/Getty Images
シティが大きく動いた
25-26シーズンの冬の移籍市場が閉幕した。
『Mirror』によると、プレミアリーグ全チーム合わせて4億410万ポンドの支出になったという。
そんな冬のマーケットを同メディアの各記者たちが振り返っている。
その中で高い評価を得たのが、マンチェスター・シティだ。ボーンマスからアントワーヌ・セメンヨ、クリスタル・パレスからマーク・グエイの2人を獲得。合計の移籍金は最8400万ポンド、1億ポンドを超えることはなかった。
もちろんグエイの高額な週給は気になるところだが、手薄となっていた2つのポジションの強化に成功した冬となった。
シティは現在2位で首位アーセナルを追っており、この2人が逆転のキーマンとなるのだろうか。
一方で低い評価となったのが、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスだ。契約が残り半年ということもあってグエイの放出は仕方ないにしても、代役の獲得には至らなかった。
同メディアが指摘したのは、計8300万ポンドを投じた前線の補強だ。トッテナムからブレナン・ジョンソン、ウルブズからヨルゲン・ストランド・ラーセンを完全移籍で獲得している。
しかし、ジョンソンは未だ得点がなく、ストランド・ラーセンも今季のウルブズでは絶不調。
今冬の移籍市場ではそれぞれ大きく動いた2クラブだが、今後の試合で補強の成果を見せることはできるのだろうか。

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