ゴールを決めたマルムシュ(中) photo/Getty Images
マルムシュが2ゴールの活躍
4日(現地時間)、カラバオカップ準決勝2ndレグでマンチェスター・シティとニューカッスルが対戦し、3-1でシティが勝利を収めた。
ともに同大会での優勝経験がある両者の対戦は、第1戦を2-0で制したシティが7分にオマル・マルムシュのゴールで先手を奪うと、29分と32分にはいずれもカウンター攻撃からマルムシュ、タイアニ・ラインデルスが追加点を決めてリードを3点に広げる。
一方のニューカッスルもカウンターから21分にアンソニー・ゴードンがチャンスを迎え、さらに前半アディショナルタイム2分には右サイドから上がったフリーキックをスヴェン・ボトマンがヘディングで合わせてシュートを放つなど得点機を作り出した。
しかし、これらは全てシティの守護神ジェームス・トラッフォードに止められゴールを奪うことができず、前半は3-0で終了。シティの3点リードでハーフタイムに入った。
決勝進出に向けて後がなくなったニューカッスルは、後半開始からジェイコブ・マーフィー、アンソニー・エランガ、ヨアヌ・ウィッサを同時投入。攻勢に転じると、62分にはエランガが右サイドからドリブルで中に侵入し、左足でシュート。これがポストに当たってからゴールに入り、1点を返す。
ニューカッスルはその後も攻撃の手を緩めず、68分にはシティ守備陣の背後に抜け出したウィッサの右からの折り返しをゴール前に走り込んでいたハーヴィー・バーンズがボールコントロール後に冷静にゴール右隅へシュート。これが決まって1点差に詰め寄ったかに見えたが、ウィッサの抜け出しがオフサイドだったとしてゴールは認められなかった。
シティは71分に温存していたアーリング・ハーランドとラヤン・チェルキを同時に投入。すると82分にチェルキのスルーパスに反応して背後に抜け出したハーランドが左足でシュートを放つなど前がかりになったニューカッスルの背後のスペースを狙ってチャンスを作り出し、相手に渡った流れを引き戻すことに成功する。
しかし結局その後両チームともゴールを決めることができず、スコアは3-1のままでタイムアップ。シティが2戦合計5-1でニューカッスルを下し、5シーズンぶりの決勝進出を決めた。
[スコア]
マンチェスター・シティ 3-1(合計5-1)ニューカッスル
[得点者]
マンチェスター・シティ
オマル・マルムシュ(7,29)
タイアニ・ラインデルス(32)
ニューカッスル
アンソニー・エランガ(62)

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