レンヌからリヴァプールへ合流するジャケ photo/Getty Images
若手に大きなプレッシャーがかかる
3日、リヴァプールはレンヌから20歳のU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケの獲得で合意したことを発表した。
チームへの合流は来季からとなるようだが、目を引くのは高額な移籍金だ。
仏『RMC Sport』によると、同氏はジャケの能力は認めているが、リヴァプールの金銭感覚には納得していない。
「選手を非難するつもりはない。選手には何の責任もない。彼は良い選手だし、幸運を祈っているよ。レンヌはリヴァプールのような馬鹿から6000万ポンドを引き出したのだ。イングランドのクラブは高額な資金を投じ続けている。正気を失っているね。正当化できる理由があるかのように装うのはやめるべきだ。正当化できる理由などない。
2024年にはマンチェスター・ユナイテッドが同じくフランスの有望株と話題だったDFレニー・ヨロをリールから5200万ポンドで引き抜いている。チームの状態が思うように上がらなかったこともあるが、ヨロにも移籍金に見合った活躍ができていないと批判が起きることはあった。
金額的にはジャケにも同様のプレッシャーがかかるはずで、若い選手にとっては負担が重すぎるか。

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