膝の故障が問題となっているマテタのW杯参戦はどうなる ミラン...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスで結果を出してきたマテタ photo/Getty Images

W杯まで4ヶ月前に難しい判断

今冬のミラン移籍が確実視されていたクリスタル・パレスFWジャン・フィリップ・マテタだが、メディカルチェックで膝の問題が発覚し、ミラン移籍は土壇場でキャンセルとなった。

英『Daily Mirror』はここからマテタが膝の手術に踏み切る可能性があると伝えているが、気になるのが6月に迫る2026W杯だ。



クリスタル・パレスでの活躍から、マテタはフランス代表にも選ばれている。とはいえ、世界屈指のタレント集団であるフランスはライバルが多い。マテタも絶対の地位を築いているわけではないため、W杯までにもう少しアピールが必要となる。

仮に手術に踏み切った場合、W杯に間に合うのか、またコンディションを上げて代表監督ディディエ・デシャンにアピール出来るための時間を取れるか分からない。同メディアはマテタもその部分を懸念していると伝えていて、アピールする時間を取れなければ代表に入るのは難しい。

フランスのタレント力を考えると、28歳のマテタにとって今夏のW杯はラストチャンスになるかもしれない。それだけにここの判断はキャリアを左右するものとなるが、果たして。



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