元イングランド代表MFが上田綺世の同僚に? フェイエノールト...の画像はこちら >>

フリーで獲得可能なリンガード Photo/Getty Images

プレミア、セリエAからの興味も報じられる

元イングランドMFジェシー・リンガードは、日本代表FW上田綺世、日本代表DF渡辺剛が所属するオランダのフェイエノールト加入を果たすかもしれない。英『THE Sun』や『Daily Mail』が報じた。



リンガードは昨年末に、2024年冬から所属した韓国のFCソウルを退団。現在はフリーとなっている。同選手にはセリエAのジェノア、プレミアリーグのウェストハム、ウォルバーハンプトンが興味を示しているとも報じられているが、オランダの強豪が獲得レースに参戦することになるという。

フェイエノールト指揮官ロビン・ファン・ペルシーは、マンチェスター・ユナイテッド所属時にリンガードとチームメイトであり、旧知の仲。フェイエノールトはシーズン序盤にエールディヴィジで首位を走っていたが、しだいに勝利から遠ざかり、ここ5戦は1勝2分2敗。現在は首位PSVに17ポイントもの差をつけられており、先日の直接対決でも0-3と敗戦を喫してしまった。UEFAヨーロッパリーグでも29位に終わり、リーグフェーズを勝ち残ることができず敗退が決まっている。

上田も依然として得点ランキング首位にいるものの、公式戦8戦無得点。チームとして得点が取れていないわけではないが、立て直しのためにカンフル剤が必要な状況。そんななかリンガードに白羽の矢が立ったようだ。

韓国では67試合で19ゴール10アシストを記録し、攻撃で違いを見せることができるリンガード。果たしてフェイエノールトに勢いを取り戻すためのトリガーとなれるか、去就に注目が集まる。



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