リーズの主力MFシュタッハが負傷のため2週間ほどの離脱に 英...の画像はこちら >>

田中碧 photo/Getty Images

先発から遠ざかっている田中

プレミアリーグのリーズに負傷者が出たようだ。

『LeedsLive』によると、負傷が明らかになったのはMFアントン・シュタッハ。

夏の移籍市場でブンデスリーガのホッフェンハイムからやってきたドイツ代表MF。ダニエル・ファルケ監督からの評価は高く、今季は公式戦21試合に出場して3ゴール3アシストを記録している。

そんなシュタッハだが、股関節に問題を抱えており、7日のノッティンガム・フォレスト戦、11日のチェルシー戦を欠場することになるという。

シュタッハは第22節フラム戦を筋肉系の負傷で欠場している。その後のエヴァートン戦、アーセナル戦には出場したが、今回は2週間ほどの離脱になる。

シュタッハの離脱で気になるのは日本代表MF田中碧のプレイタイムの変動だが、同メディアは田中ではなく、ニューカッスルから加入したショーン・ロングスタッフの出場機会が増えるだろうと予想している。

同選手はふくらはぎの負傷で2か月ほど離脱しており、先日のエヴァートン戦でようやく復帰を果たしている。

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