フリーの状況が続いているセルヒオ・ラモス photo/Getty Images
オーナーの交渉も継続
セビージャは2日に行われたラ・リーガ第22節で日本代表FW浅野拓磨が在籍するマジョルカと対戦。一時はフランス人FWニール・モペイのゴールで同点に追いついたが、後半に3失点を喫して1-4の大敗を喫した。
スペイン『Cadena SER』によれば、今季のラ・リーガでワーストの失点数を誇るセビージャは守備強化のため、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスの復帰を検討しているという。すでに冬の移籍市場は閉幕したが、昨年12月にモンテレイを退団して以降、フリートランスファーとなっていることから獲得可能となっている。
また、セルヒオ・ラモスはセビージャの筆頭株主との次期オーナー就任に向けた交渉も継続しているとのこと。すでに同選手は新オーナーに就任するために、4億ユーロ(約736億4000万円)近くの魅力的なオファーを提示しているようだ。
なお、セルヒオ・ラモスがフィールドプレイヤーとしてセビージャに復帰するには、今季の最終目標がラ・リーガ残留だと明かしているマティアス・アルメイダ監督のゴーサインが必要な模様。2023年夏にセビージャへ復帰した際にはウルトラスからの反発もあった同選手だが、再び復帰することはあるのだろうか。

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