補強ターゲットの去就が次々決着…… CB補強狙うレアル、コナ...の画像はこちら >>

リヴァプールとの契約満了近づくコナテ photo/Getty Images

1度は獲得見送り報道も

昨季に続いて今季も最終ラインで負傷者が続出しているレアル・マドリード。センターバックを主戦場にしているブラジル代表DFエデル・ミリトンと、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは離脱中であり、スペイン代表DFラウール・アセンシオも足に問題を抱えながらプレイを続けているとみられている。



今夏にはオーストリア代表DFダビド・アラバも契約満了でクラブを去る見込みであることから新たなセンターバックの獲得に動くと各メディアが報道。その候補として、今夏に契約満了を迎える予定だった複数選手への関心が取り沙汰されていた。

しかし、イングランド代表DFマーク・グエイはクリスタル・パレスからマンチェスター・シティへ移籍し、バイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFダヨ・ウパメカノもクラブとの契約延長が近づいているとみられている。

そんな状況もあり、スペイン『as』によれば、レアルは獲得を見送ると報じられていたリヴァプールのフランス代表DFイブラヒマ・コナテに再関心を示す可能性があるという。リヴァプールが契約延長を目指している同選手の代理人はフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガなどの代理人を務める会社でもあることから、レアルとは良好な関係を築いているようだ。

なお、レアルはミリトンがベストコンディションに戻ることを期待しており、昨夏新加入のスペイン代表DFディーン・ハイセンのさらなる成長を見込んでいるとのこと。さらに、セリエAで躍進するコモでプレイするスペイン人DFハコボ・ラモンを800万ユーロで買い戻せる条項を保持している。


編集部おすすめ