“100億円超え”のオファーが届く可能性も? サンダーランド...の画像はこちら >>

サンダーランドのGKルーフス photo/Getty Images

チームの守護神を務める

サンダーランドでプレイするオランダ代表GKロビン・ルーフス(23)は多くのプレミアビッグクラブから関心が寄せられているようだ。

昨夏にNECナイメヘンからサンダーランドに加入した同選手は、プレミアリーグ初挑戦となったが、ここまでリーグ戦24試合に出場しており、8回のクリーンシートを記録。

さらに『SofaScore』のデータによれば、セーブ数ではプレミアで3位と存在感を発揮している。

そんなルーフスはサンダーランドの絶対的守護神として君臨しているが、英『Football Insider』によると、マンチェスター・シティやリヴァプール、チェルシーをはじめとしたプレミアビッグクラブから強い関心が寄せられているという。

サンダーランドは今冬マルメから22歳GKメルカー・エルボルグを獲得したが、これは夏の移籍市場でルーフスにビッグオファーが届くことを予想した動きだと同メディアは伝えており、5000万ポンド(約107億円)以上のオファーが届く可能性も考えられるようだ。

サンダーランドは加入したばかりの同選手と2030年までの契約を結んでいるものの、ビッグクラブからの関心がさらに強まり、オファーが殺到した場合、ルーフスを引き留め続けることは難しくなることも覚悟しているという。

昇格組のサンダーランドはここまでプレミアで「26」失点を許しているが、これはアーセナル(17失点)、シティ(23失点)に次ぐ少なさで、アストン・ヴィラと並んで3位タイとリーグ屈指の堅守を見せている。

順位も8位で、4位マンチェスター・ユナイテッドとは5ポイント差とサンダーランドはまだまだ上位陣に食い込める位置にいる。そんなチームで守護神ルーフスは素晴らしいパフォーマンスを見せているため、シーズン終了後にはさらに多くのビッグクラブの注目の的になるかもしれない。

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