「最悪の事態が現実となった」 W杯に向けて日本代表復帰を目指...の画像はこちら >>

浅野はハムストリングを負傷 photo/Getty Images

今季は18試合で1ゴール1アシスト

マジョルカでプレイするFW浅野拓磨(31)はしばらく戦線を離脱するようだ。

現地時間3日のラ・リーガ第22節のセビージャ戦(4-1)に右サイドで先発出場を果たした浅野。

4試合ぶりのスタメン起用となったが、55分に交代する形となり、負傷の懸念が報じられていた。

そんななか、スペイン『Ultima Hora』によると、検査の結果、浅野はハムストリングを負傷し、3~4週間の離脱を強いられることになったという。

同メディアは、試合後に浅野の負傷の懸念を報じていたこともあり、今回の負傷離脱を「浅野拓磨にとって、最悪の事態が現実となった」と報じ、予想していた嫌な予感が当たってしまったと伝えている。

今シーズンここまで公式戦18試合に出場して1ゴール1アシストを記録している浅野は昨シーズンに続きハムストリングの負傷に悩まされることに。森保監督へアピールし、夏に控えるW杯での日本代表復帰を目指していた浅野だが、悔しい負傷離脱となってしまった。

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