開始から30分で3失点…… カラバオ杯敗退のニューカッスル指...の画像はこちら >>

ニューカッスルの指揮官ハウ photo/Getty Images

シティに2戦合計1-5で敗戦

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはカラバオカップ準決勝2ndレグでの立ち上がりの悪さに不満を爆発させた。

昨シーズン優勝したカラバオカップで今シーズンも準決勝までコマを進めていたニューカッスル。

ファイナルをかけて戦うのはマンチェスター・シティとなったが、ホームで行われた1stレグは0-2で敗戦。2ndレグでの逆転を狙うことになった。

しかし、2ndレグでも1-3の敗戦。開始早々の7分に失点すると、前半32分までに3失点を許してしまうなど、先手をとられたことで一気に苦しくなってしまった。シティGKジェームズ・トラッフォードのスーパーセーブに阻まれるなど、ニューカッスルは決定機を活かしきれないところもあったが、指揮官は前半のパフォーマンス全体への苛立ちを覗かせた。

「前半のプレイには本当にイライラしている。我々は組織力に自信を持っているし、戦術的にも相手がもたらすどんな問題にも対応できるはずだからだ。でも、前半は、我々が十分ではなかったと思う。デュエルがうまくいってなかったし、それが大きな問題になった。守備が全然うまくいってなかったと思う」(英『Sky Sports』より)

ハウはブルーノ・ギマランイスやジョエリントン、ティノ・リヴラメントなど怪我で主力選手がいないことも嘆いたが、前半守備の緩さと決定機を決めきれなかったことを敗因と語った。

それでも最後には「自信を保たなければならない」とまだまだ続くシーズン後半へ気持ちを切り替える重要性も強調したハウ。連覇を目指したカラバオカップは負けてしまったが、ニューカッスルの2月は忙しく、リーグ戦ではトッテナムとシティ、FAカップではアストン・ヴィラとのビッグマッチがある。
さらにカラバフとのCLプレイオフも控えているが、ニューカッスルは今回の敗戦から切り替え、タイトな2月を乗り越えられるか。


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