今冬約58億円でのウェストハム移籍が迫っていた!? クリスタ...の画像はこちら >>

今冬移籍する可能性があったエンケティア photo/Getty Images

今季は公式戦19試合で4ゴール1アシスト

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスでプレイする26歳FWエディ・エンケティアは今冬の退団が間近に迫っていたという。

2024年夏にアーセナルからの移籍を決断し、パレスに加入したエンケティアだったが、期待されていたほどのパフォーマンスを残せていない。

今シーズンはここまで公式戦19試合で4ゴール1アシストを記録しているが、プレイタイムは690分のみと定位置を確保するまでには至っていない状況が続いている。

そんななか、『The Athletic』によると、パレスは今冬の移籍市場でエンケティアの売却に動いていたという。パレスは今冬の移籍期間の序盤にウェストハムと交渉しており、2700万ポンド(約58億円)の移籍金で基本合意に至ったようだが、エンケティアがトレーニング中にハムストリングを負傷したため、この移籍は破談になったようだ。

怪我の影響で今年に入ってからプレイできていないエンケティア。同僚のFWジャン・フィリップ・マテタも今冬ミランへの移籍が迫ったが、メディカルチェックで膝の問題が発覚し、土壇場でキャンセルとなった。マテタが膝の手術に踏み切るかどうかはまだ不明のようだが、パレスは今冬ウルブズからノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンを獲得したため、エンケティアは復帰しても出場時間をさらに減らす可能性もある。

まずは怪我を治すことが求められるが、エンケティアはシーズン終了後の夏の移籍市場で再び売りに出される可能性が高いかもしれない。

編集部おすすめ