本職右SB不在のレアルに朗報? アーノルドがバレンシア戦で復...の画像はこちら >>

新加入も負傷離脱が続くアーノルド photo/Getty Images

加入も負傷離脱を繰り返す

1月下旬にシャビ・アロンソ前監督を解任して以降、迷走が続いているレアル・マドリード。カスティージャを率いていたアルバロ・アルベロア氏が暫定監督に就任したが、初陣となったコパ・デル・レイでは2部相手にまさかの敗戦を喫し、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズでも最終節で敗れてプレイオフに回ることになった。



今季は昨季に続いて最終ラインに負傷者が続出。その影響もあり、アルベロア体制になってからは中盤を本職としているウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが主に右サイドバックで起用されていた。

しかし、スペイン『MARCA』によれば、昨夏新加入で離脱していたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドの復帰が間近に迫っている模様。同選手は昨年12月上旬のアスレティック・ビルバオ戦で左足を負傷し、2ヶ月の離脱を余儀なくされていた。

昨夏に加わって以降、すでに21試合を欠場しているアーノルドは3日にチームのトレーニングに復帰。8日に敵地行われるラ・リーガ第23節のバレンシア戦のメンバー入りを目指しているようだ。

なお、上述したバレンシア戦では毎回エスタディオ・メスタージャで人種差別被害に遭っているブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールがサスペンションで欠場するほか、イングランド代表MFジュード・ベリンガムも怪我で離脱。アルベロア暫定監督が早くも選手たちと衝突したとも報じられているなか、アーノルドはチームの起爆剤になることはできるだろうか。

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