リヴァプールが6000万ポンドも投じて獲得した20歳DFジャ...の画像はこちら >>

レンヌからリヴァプールへ合流するジャケ photo/Getty Images

元コーチはポテンシャルがあると評価

リヴァプールの守備をまとめるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは今年7月に35歳を迎えることになり、クラブはそろそろ後継者を見つけておかなければならない。

その候補者の1人となるのが今冬にレンヌから獲得した20歳のU-20フランス代表DFジェレミー・ジャケだ。

リヴァプールはジャケ獲得に6000万ポンドもの資金を投じており、この金額が期待の大きさを表わしているとも言える。

ジャケが合流するのは来季からの予定だが、期待通りファン・ダイクの後継者になれるだろうか。英『The Guardian』によると、レンヌのU-19カテゴリーでジャケを指導してきたローラン・ヴィオーはファン・ダイクと似たところがあると評価している。

「彼は試合状況、ボールの軌道を読む部分で本当に成長した。リヴァプールのスカウト陣はジェレミーをファン・ダイクの後継者と見ているのだろうが、確かに多くの点で似ている。むしろスピードはファン・ダイクより上と言っていい。2人には共通点があるから、ファン・ダイクのような選手から学べるのは重要だよ」

ジャケが来季から即戦力になるかは分からず、6000万ポンドの移籍金が妥当な額かも意見が分かれるだろう。ポテンシャルは高いはずだが、リヴァプールがジャケに目をつけたのは正しかったのか。

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