あらゆる意味でソシエダ時代とは別人? スペイン紙が今のラ・リ...の画像はこちら >>

ソシエダからバレンシアへ移籍したサディク photo/Getty Images

国王杯ビルバオ戦でも大暴れ

今のラ・リーガで意外性No.1プレイヤーと言えるかもしれない。スペイン『SPORT』が「最も予測不可能な選手の一人」とスポットを当てたのは、レアル・ソシエダからバレンシアに完全移籍したFWウマル・サディクだ。



ソシエダでは57戦5ゴールと散々な結果だったが、バレンシアでは25戦8ゴールと別人のような結果を残している。4日に行われたスペイン国王杯・準々決勝のアスレティック・ビルバオ戦でもサディクは大暴れだった。

まずは前半26分、ビルバオがフリーキックからゴール前にボールを送ると、ヘディングでクリアを試みたサディクのボールはまさかのオウンゴールに。バックヘッドでクリアを試みたが、自陣ゴールへの見事なヘディングシュートになってしまった。

しかしその10分後には、右サイドからのクロスを相手GKが取り損ねたところを見逃さず、左足で詰めて同点ゴールを記録。このゲームは59分までプレイしたが、同メディアはこの1時間にミスからチームに希望を与えるゴールまでサディク劇場だったと伝えていて、バレンシアでのサディクはあらゆる意味でソシエダ時代と別人になっている。



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