シティにとってアンフィールドは鬼門 プレミア創設以降、28戦...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

ペップ政権では20-21シーズンの1回だけ

プレミアリーグ第25節、リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦がアンフィールドで行われる。

リーグ2位のシティとしては、首位アーセナルとの勝ち点差を縮めるためにも、必勝のゲームとなる。

前半戦に行われたシティホームでのリヴァプール戦は3-0で快勝を収めている。

しかし、シティにとってリヴァプールのホームであるアンフィールドは鬼門だ。

『transfermarkt』の統計によると、シティはプレミアリーグ創設以降、アンフィールドで28回対戦しているが、そのうち2回しか勝利することができていない。リヴァプールは18勝8分2敗という圧倒的な戦績を残している。

そのうちペップ・グアルディオラ政権での白星は1度のみ。20-21シーズンのアンフィールドでのゲームではラヒーム・スターリング、フィル・フォーデン、イルカイ・ギュンドアンがそれぞれ得点を挙げて1-4で勝利している。

それ以前となると、02-3シーズンまでさかのぼることになる。当時はニコラ・アネルカが2得点を挙げて1-2で白星を挙げた。

シティとしては勝利したいところだが、年明け以降リーグ戦での戦績は安定していない。6試合戦って1勝4分1敗、最下位のウルブズにしか勝てていない。

ポジティブな要素を挙げるとすれば、ルベン・ディアス、ジョン・ストーンズといった怪我人の復帰と、前線の充実だろう。直近のカラバオ杯ニューカッスル戦では先発したオマル・マルムシュが2ゴールと結果を残しており、アーリング・ハーランドに代わる得点源として存在感を示した。


対戦相手のリヴァプールもそれほど調子を上げられていない。年明け以降のリーグ戦の成績は1勝4分1敗とシティと同じ。勝利は直近のニューカッスル戦のみとなっている。

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