残り3試合で完全移籍に移行するハーヴェイ・エリオット アスト...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラのエリオット photo/Getty Images

3か月前から話し合いが行われているようだ

今季のプレミアリーグで話題となっているアストン・ヴィラに所属するハーヴェイ・エリオットの去就。

夏の移籍市場でリヴァプールから期限付きで加わるも、10試合に出場すれば完全移籍に移行する契約の影響もあり、ヴィラは起用に消極的。

シーズン後半戦に突入した現時点で、未だ7試合でしか起用されていない。

『The Athletic』ではヴィラの指揮官であるウナイ・エメリ監督がこの状況に言及。残り3試合で買い取り義務が発生するこの契約は彼にとって「不公平」だと語った。

「(契約について)彼と話した。我々は2つの道があるからこそ、公平であり続けてきた。1つはスポーツとして、もう1つはビジネスだ」

「ハーヴェイは今我々とともにプレイする道を開いている。彼は我々の力になることができる。ただ、これは私だけの問題ではない。相手はリヴァプールだ。彼らがこの買い取り義務を撤廃するなら、我々は彼を起用し、新たな契約を結ぶことになる」

「だが今はスポーツとビジネスの判断が絡んでいる。私のスポーツ的な判断は変わらない。『君はプレイする価値がある。
ピッチ上で君の能力が必要だ』と。しかし、現状では契約が残っている。だから彼にこう伝えた。『リヴァプールがこの条項を撤廃するのが彼にとって公平だ』とね」

この契約については、3か月前からヴィラとリヴァプール間で話し合いが進められているという。

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