20-21シーズン以来のリーグ二桁 ノリに乗っているカルヴァ...の画像はこちら >>

リーズのカルヴァート・ルーウィン photo/Getty Images

田中碧の同僚FWが活躍中

プレミアリーグ第25節リーズ・ユナイテッド対ノッティンガム・フォレストの一戦が行われ、3-1でホームチームが白星を挙げた。日本代表の田中碧はベンチ入りするも、出番なし。



試合が動いたのは26分。後方からのフィードに抜け出したジェイデン・ボーグルが今季リーグ初ゴールを決めて先制。そしてその4分後にノア・オカフォーがゴールネットを揺らし、早々にリードを広げた。

そして後半に入ると、ドミニク・カルヴァート・ルーウィンにチーム3点目が生まれた。味方のシュートコースを変え、GKの逆を突いた。

アウェイのフォレストは終盤にロレンツォ・ルッカが得点を挙げるも、反撃はそこまで。3-1でリーズが連敗を阻止する形に。

この試合でも得点を挙げたカルヴァート・ルーウィンはこれでリーグ二桁に到達。同選手がプレミアで10ゴールを挙げるのは20-21シーズンのエヴァートン以来。同シーズンでは16ゴールを決めている。

カルヴァート・ルーウィンは長くエヴァートンに在籍するも、終盤は怪我での離脱が多く、昨季契約満了で退団している。

今季のリーズでは序盤こそ2試合を欠場したが、その後は継続してピッチに立っている。
特に第13節マンチェスター・シティ戦からの得点ペースは素晴らしく、13試合で9ゴール。

『Sky Sports』では二桁に乗せたカルヴァート・ルーウィンが現在の調子の良さに言及。まだまだ得点を決めたいと意気込みを語った。

「どんなシーズンでも、このリーグの9番として目指すべきは二桁得点だ。その目標を達成できたのは嬉しいし、もっと上を目指したい」

「クラブ、ファン、そして信頼を寄せてくれた監督からのサポートが私の支えとなった。その恩返しができたと思っている」

監督であるダニエル・ファルケ監督は同選手のW杯出場について問われ、「トーマス(・トゥヘル)監督が彼を必要とするかどうかは、時が経てばわかる。彼自身が決めることになる」とコメントしている。

編集部おすすめ