旗手怜央はセルティックでの未来が危ぶまれる!? 元イングラン...の画像はこちら >>

セルティックでプレイする旗手 photo/Getty Images

今季は33試合に出場中

セルティックでプレイするMF旗手怜央(28)のチーム内での序列に変化が訪れる可能性があるようだ。

2022年よりセルティックでプレイする同選手はこれまで公式戦通算175試合に出場し、32ゴール31アシストをマークしており、近年のクラブのタイトル獲得に大きく貢献してきた。



そんななか、英『Football Insider』は旗手のセルティックでの未来が危ぶまれるかもしれないと主張し、夏の移籍市場での退団の可能性を主張。旗手は今シーズンここまで公式戦33試合に出場して5ゴール3アシストをマークしている。

しかし、今シーズンなかなか調子が上がらないセルティックは今冬積極補強を行い、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンの加入も迫っており、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると延長オプションを含む半年間の契約が締結される予定だ。

そのため、同メディアはチェンバレンの加入で旗手が出場時間を減らす可能性があると伝えており、元イングランド代表MFの活躍次第では「旗手怜央のセルティックでの活躍に終止符を打つことになるかもしれない」と報じている。またチェンバレンがシーズン後半で活躍し、セルティックが契約延長のオプションを行使し、来シーズンもプレイするとなった場合、旗手が移籍をリクエストする可能性もあると同メディアは考えている。

今シーズンは批判の声も多いセルティックだが、旗手はシーズン後半戦でチームを救えるような活躍を見せられるか、注目だ。

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