オリギが最後に試合に出たのはノッティンガム・フォレスト時代だ photo/Getty Images
すっかり忘れられているところがあるが……
今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。リヴァプールなどでプレイしてきたベルギー人FWディボック・オリギのキャリアはどうなるのだろうか。
オリギは2022年にリヴァプールからミランへ移籍したが、ミランでは36試合で2ゴールと全く結果が出なかった。早々にチームの構想から外れ、最後の1年半ほどは出番がゼロだった。
オリギが最後に試合に出たのは、ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍していた2024年4月のことだ。もう2年の時が経とうとしており、ピッチから離れている時間があまりに長い。
しかしベルギー『La Derniere Heure』はオリギに現役続行の考えがあると伝えていて、代理人のウィレム・オフォリ・アッピアーは「ディボックは複数のオファーを受けている。時間をかけて慎重に決断を下しているところだ。キャリアを終わらせるつもりは全くない。ベルギー1部?いや、その選択肢はない」とコメントしている。
今のところベルギー国内でのプレイは選択肢に入っていないようだが、果たしてオリギはどこへ向かうのか。年齢的にはまだ30歳で、キャリアを続けることはできるはず。トップリーグでのプレイは難しいかもしれないが、獲得に本腰を入れるところは出てくるか。

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