リヴァプールの10番を背負うマクアリスター photo/Getty Images
攻守両面で貢献できるセントラルMF
レアル・マドリードは、直近2年間で元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏と、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが退団したことから、司令官が不在。攻撃が停滞する場面も少なくなく、今夏に中盤の強化に動くとみられている。
イギリス『The Athletic』によれば、レアルはリヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターの獲得に興味を持っている模様。同選手に関してカルロ・アンチェロッティ前監督がクラブに獲得を要請していたというが、レアルはこれに応じることはなかった。
ただ、クラブ内ではマクアリスターの評価は依然として高いこと。加えて、今季もプレミアリーグ23試合に出場している同選手とリヴァプールの契約期間が残り2年間になり、移籍金を抑えられることから今夏獲得に向かう可能性があるとのことだ。
なお、レアルはパリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFヴィティーニャが本命のターゲットだが、移籍金が高額なため、獲得はほぼ不可能だと考えているようだ。また、チェルシーのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスにも注目しているものの、こちらに関しても高額な移籍金が足枷になっているようだ。

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