ユヴェントスは退団阻止へ全力を注ぐ 今季限りで契約が切れるM...の画像はこちら >>

ユヴェントスのマッケニー photo/Getty Images

今季は32試合で6G4A

ユヴェントスでプレイするアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)の夏の去就は大きな注目を集めている。

2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズンここまで公式戦32試合で6ゴール4アシストをマークしており、今ではチームにとって最も重要な選手の一人にまで成長している。



そんなマッケニーの現行契約は今シーズン限りとなっているため、夏の移籍市場での動きが注目されている。そしてイタリア『TUTTOSPORT』によると、ユヴェントスのマッケニーに対する姿勢は明らかだという。

ユヴェントスは現在も同選手の陣営と耐えずに連絡をとっているようで、契約金や給与、契約期間などあらゆる面でオープンな対話と提案を行いたいと考えており、マッケニーの移籍を阻止すべく全力を注いでいるようだ。

しかし、実力者であるアメリカ代表MFをフリーで獲得できる絶好のチャンスを狙っているクラブは多く、インテルを始めとする多くの欧州クラブだけではなく、感動的な母国復帰を提案するMLSクラブもいる模様。

ユヴェントスの優先事項はマッケニーとの契約延長で、今後も交渉を続ける見通しだというが、今季印象的な活躍を見せるアメリカ代表MFの流出を阻止できるか。

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